ハチの巣の取り方(駆除、除去)について~アシナガバチの場合~

2018-07-18 お客様からのお問い合わせ, 退治屋さんのコラム
 

こんにちは!
 
 
前回は、蜂の巣の取り方(駆除、除去)~スズメバチの場合~について
 
レクチャーさせていただきました。
 
 

 
 

今回はスズメバチではなく、アシナガバチの場合についてお伝えいたします!
 
 
アシナガバチに関しては大人しいが毒は本物、アシナガバチ‼︎巣に近づかないように注意を。
 
に詳細を書いています。
 
 
また、スズメバチとアシナガバチの見分け方はアシナガバチとスズメバチの見分け方に書いてあります。
 
 
 
蜂の巣ができてしまったら、どうしようと慌てますよね。
 
業者に依頼すれば費用が発生してしまうし、自分で何とかできないか?
 
あ、もちろん怖くて無理!!とか刺されたら危ないという方が多いと思うので
 
その際には無理をせず、うちのような蜂の退治屋さんに依頼して安全に対処してくださいね!!
 
 
弊社は最短30分対応、費用もご相談に乗れます!
 
また巣が作られないようにアフターフォローもばっちりさせていただきます!
 
 
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それでは、もし、ご自身で蜂の巣を取りたいとなった場合のお話をさせていただきますね。
 
 
今回はアシナガバチの場合についてご説明いたします。
 
アシナガバチは攻撃性においてはスズメバチよりも低いため
 
こちらから手出ししなければ攻撃される事もほとんどありません。
 
 
蜂の巣も一年でなくなるため、実害が無ければ放置しておいても大丈夫な事が多いです。
 
とはいえ、蜂の巣が出来た場所や蜂の巣があれば、蜂が常に飛んでいることには変わりがないので
 
駆除することも考えなくてはいけません。
 
 
先程お伝えした通り、アシナガバチは攻撃性が高くないため
 
防護服や蜂駆除剤などの準備をしっかりする事で、スズメバチに比べると比較的安全に駆除できます。
 
 
 

1.蜂の巣の取り方(駆除、除去)で用意するもの

・防護服
 
・蜂駆除剤
 
 
これらに関しては作業を行う前に必ず用意してください。
 
 
 
ご存知の通り、蜂は猛毒を持っています。刺されれば大変危険です。
 
何度も刺されれば命に関わります!
 
 
防護服は分厚く季節によっては暑いため、着たくないという気持ちになるでしょうが
 
着用なしでは大変危険です!
 
 
必ず着用の上作業に入ってください。
 
もし防護服が用意できない場合は、長袖長ズボン、帽子、首にはタオルを巻いて
 
なるべく肌の露出のない格好をしてください。
 
 
蜂駆除剤は必ず多めにご用意ください。
 
なぜなら、駆除作業中に蜂駆除剤が無くなると
 
刺激された蜂が飛び回った状態で作業が中断することになってしまうのでかなりの危険が伴います。
 
 
じゃあ、どんな蜂駆除剤を用意したらいいの?と悩みますよね。
 
 
おすすめの蜂対策グッズで説明させていただいた
 
『ハチノックL』は大変おすすめです!
 
 
スズメバチ駆除用としてプロも使う蜂駆除剤で、即効性にも優れ、誰でも簡単に使えます!
 
 
 

2.蜂の巣を取る(駆除、除去)際の最適作業時間・時期について

アシナガバチをもし駆除する場合は夜間に行なうと効率的でしょう。
 
理由としては、アシナガバチは夜に活動を停止するためです。
 
深夜、または早朝の気温の低い時間を狙ってください。
 
 
時期としては、8~10月中旬が1番活発になります。
 
そのままで大丈夫な場所であれば、この時期は避けた方が良いです。
 
 
冬の11~3月の時期であれば、新しい女王蜂は越冬のために冬眠していることが多く
 
この時期ですと巣は空であると考えて大丈夫です。
 
 
蜂が巣を作り始める時期は4月中旬~6月くらいです。
 
この時期はまだ巣作りに集中する段階のため
 
女王蜂1匹か数匹の蜂のみの集団である可能性が高いです。
 
 
この時期に見つけたら、巣が大きくなる前に駆除を行いましょう。
 
 
 

3.蜂駆除剤を散布する

アシナガバチの巣はお椀をひっくり返したような形状をしており
 
巣の中が丸見え状態なので、スズメバチと簡単に見分けがつくかと思います。
 

 
 
まずは巣の出入り口を確認してください。
 
 
ほとんどの巣は1つですが、まれに複数ある場合があることもあるため注意が必要です。
 
 
蜂の巣の中にいる蜂が外に出られないように
 
蜂の巣の出入り口にテープを貼る、布を詰めるなどして塞いでください。
 
 
その後、側面や上部などに小さな穴をあけ巣の中に蜂駆除剤を注入して
 
巣全体にもしっかり濡れる程度散布します。
 
 
防護服を着ていたとしても近くで作業するのは危険が伴いますので
 
離れた所から蜂の巣を駆除出来る長い噴霧ノズルを使うと
 
作業がより安全に行うことができます。
 
 
巣の中の羽音が完全に無くなるまで、注入、散布を行ってください。
 
羽音がしなくなったのを確認したら、巣を取り外し除去してください。
 
 

この時、まだ生きているハチがいるかもしれない為、ここでも蜂駆除剤の用意をしておいてください。
 
飛び回る蜂がいれば蜂駆除剤を散布してください。
 
 
 
ここまでが、ご自身で行う場合の蜂の巣の取り方(駆除、除去)~アシナガバチの場合~のお話でした。
 
とはいえ、アシナガバチはスズメバチほど攻撃性は高くないといっても、蜂は蜂です。
 
 
刺されたら怖いし、やはり危険で自分には無理だ、という場合には蜂の退治屋さんにご連絡ください!
 
蜂の退治屋さんではどんな蜂の巣でも安全に駆除を行えます。
 
 
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